物販店の陳列什器は、一般的は既製品を使って展示をしている様です。それは特注家具として1品1品製作すると、とても高額な什器になってしまうからです。それで我々中国の特注家具工場には、この様な単品の店舗陳列什器の依頼が多くいただいています。

これはガラスの扉の中にガラスの棚板、そしてバックは鏡のとても明るく見える家具です。

こちらは同型で、表面を暗い仕上げにした家具です。

背の高い家具もあります。

天板の裏側にはダウンライトを日本で取り付けてもらいます。お客様からのダウンライトの図面をいただき、その通りに穴加工をしています。もちろん配線スペースも確保しています。オーダー家具ですので、ご要望通りに何でもやっちゃいます。

オンライン検品の最後は、塗装の色確認です。今回もアイカ工業のメラミン板での色指定でしたので、この写真の様にメラミン板と並べて色確認をしていただきました。日本でどんな店で、どんな商品を展示するのでしょうね。楽しみです。
