小照のヘッドボードの仕事は、一般的にはメラミン化粧合板で作られた高さ1メートルくらいのパネル状の物が多いですが、時々このサイズのレザー布団ばりタイプのヘッドボードの仕事もありますね。オーダーメイドですので、各部屋タイプにサイズを合わせた製作になります。

下の開口部分は点検口になります。普段は使わずにしまっていますが、配線などの工事の時にここを開けて工事をします。マジックテープでの固定です。ヘッドボードの裏側にはドッコ式による壁固定に加工していますので、日本での固定に家具職人は必要なく、荷揚げの人夫さんたちで設置完了となります。日本の工事職人の確保と人件費の削減は必須なので、お客様と相談しながら、より便利な特注家具を製作しています。
