ビジネスホテルの客室家具の仕事はボリュームがあり、サンプル製作は大きなポイントになります。今日検品をしていたのは、ベッドヘッドボードの照明を取り付ける部分の形状とサイズと色の確認でした。

ここの部分に日本でLEDを取り付け、乳半色のアクリル板を上部に置きます。コロナ以前は日本からお客様が飛行機に乗ってこちらまで来て検品をされていましたが、現在はオンラインで検品にやり方が変わり、経費も時間も節約できて効率良くなりましたね。

ヘッドボードの下部に点検行を付ける事になり、その部分に黄色のテープを貼って位置とサイズの確認をしているところの写真です。近い将来には、チャットGPTみたいな能力あるシステムが開発されて、この様な検品もコンピューターがやってくれて、効率良い対応策も決めてくれたりする時代が来るのでしょうかね。
