中国家具メーカーは夜間まで大忙し

昨夜の出荷は、いや昨夜ではなくてもう日を跨いでいだ深夜の出荷でした。日本の温泉旅館家具の出荷でした。ホテル家具や飲食店家具は、オープンの日を絶対に遅らせる事はできませんので、納期がとても大切になります。と言っても品質も大切です。余裕をある程度持って仕事はしていますが、これもあれもと色々と作りながら欲も出てきて、最後はいつも大忙しになってしまいますね。ちょっと反省です。

これは昨夜ギリギリの1台目の出荷のコンテナが工場を出ていく写真です。夜間の出荷は家具工場内で荷積みをします。外ですと何かと忘れ物や、思わぬ事故も起こりかねませんのでね。

深夜のコンテナ出荷
中国家具工場から深夜に出荷するコンテナ

次の写真はコンテナを閉めた後に掛けた写真です。これは荷物の鍵をこの鍵であるという証拠になるので、必ずお客様に送ります。途中で検査等が入り、報告なしで扉を開けて荷物を移動することも起こりかねません。これは海外貿易業務でリスク回避の大切な作業ですね。この鍵は一度開けるともう使えませんので、もしも誰かが開けたら日本でわかる訳です。

コンテナ施錠
中国家具メーカーから出荷のコンテナ施錠
中国家具メーカーから深夜に出荷
中国家具メーカーから深夜に出荷の様子

これは日を跨いで今日の出荷になってしまった深夜のコンテナが出発する写真です。

中国家具メーカーから深夜の出荷
コンテナ施錠の写真

これも鍵の写真を撮りました。こんなに遅くまで仕事をしているのか?とよく聞かれますが、はい、毎日のようにしています。中国も日本と同じで労働法がきちんとありますので、残業時間の超過にはとても気を使います。交代で時間をできるだけオーバーしないように、そしてみんなの健康が保たれるような気配り大切にしていきます。

この記事を書いた人

鈴木隆義