最近飲食店の仕事の比率が増えてきました。その中でも大理石を用いたテーブルが増えてきています。今まではメラミン化粧板で小口が無垢材の天板がなんと言っても多かったのですが、最近は五分五分よりも、むしろ大理石の方が多いかもしれません。今日も沢山の大理石天板の加工が行われています。

この丸い大理石テーブルの裏面はこんな仕上げです。

次は四角の大理石テーブルの裏面です。

この様に裏も大切に仕上げています。

こんな変形も製作していますよ。


出荷は、脚と天板は分けて出荷します。ガラスと同じ様に大理石天板は縦にして梱包して、海上コンテナ内の振動での割れが出ない様に工夫もしています。
