丸いテーブルの縁に大きな無垢材が回っている加工に付いてご紹介。

写真の様な丸いテーブルの小口にこれから太い無垢材を貼り付けます。太い無垢材は曲げることはできませんので、細かく切ってジョイントしていきます。そのカーブを描いた加工をする方法が下の写真です。厚い合板で取りたい形状を先に作り、その上に使う無垢材をのせて大きな刃を持ったルーターという機械で削ります。一本一本を。それをジョイントして丸くなるのですね。丸テーブルを30枚の発注で、大きさが30枚全て違う仕事なんていうのも過去にありましたよ。その時は30枚の合板の型板を作るのです。これが職人がいる特注家具工場です。それを中国でリーズナブルで作っているのですからお客様に大満足をしていただいています。

